懐かしのJ-POP!この時あなたは? Part4

思い出の曲が次から次へと出てきます。当初はこの頃聞かないけどこの曲良かったレベルで選んでましたが、取り上げたい曲レベルになってきました。

 

List

 

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1.見上げてごらん夜の星を


坂本九

       1963年 作詞:永六輔 作曲:いずみたく


原曲は1960年に初演された同名ミュージカルの劇中歌でした。坂本九の代表曲であり、後に数多くのアーティストにカバーされました。

 

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2.長い夜


松山千春

       1981年 作詞・作曲:松山千春


千春の楽曲の中では異色のロック風であったため、スタッフの間でもイメージが違うということで、シングル発売に反対の意見がありました。千春は敢えてシングルでの発売を要請しましたが、後年自著の中で「『長い夜』のヒットは意外だった」と述べています。

 

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3.大都会


クリスタルキング

       1979年 作詞:田中昌之・山下三智夫・友永ゆかり 作曲:山下三智夫


第10回『世界歌謡祭』グランプリを受賞。デビューシングルながらミリオンセラーを記録しました。タイトルの「大都会」は東京を連想されることもありますが、この曲の作詞者の田中昌之によれば、博多を歌った曲だそうです。

 

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4.恋人よ


五輪真弓

       1980年 作詞・作曲:五輪真弓


この曲は、五輪がデビューした当時のプロデューサーで、この年の春に交通事故死した木田高介のことを思って書き上げた曲だそうです。

 

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5.西郷輝彦


星のフラメンコ

       1966年 作詞・作曲:浜口庫之助

 

首都マドリードで鑑賞したフラメンコに感動した西郷は、浜口に本場のフラメンコを観た感動をそのまま話し、新曲をフラメンコのリズムで制作することで意見が一致したそうです。

 

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6.恋のバカンス


ザ・ピーナッツ

       1963年 作詞:岩谷時子 作曲:宮川泰


当時のソビエト連邦国家テレビの東京特派員がこの曲を気に入り、ソビエト連邦本国に持ち込み積極的に展開し、人気歌手ニーナ・パンテレーエワ(ロシア語版)が1965年に大ヒットさせました。

 

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7.夜明けのスキャット


由紀さおり

       1969年 作詞:山上路夫 作曲:いずみたく


この曲はタイトルの通りに、1番は具体的な歌詞が全く登場せず、大半がスキャットで歌われる楽曲であって、ユニークかつ画期的でした。ラジオの深夜放送が大ヒットの火付け役となりました。

 

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8.グッド・バイ・マイ・ラブ


アン・ルイス

       1974年 作詞:なかにし礼 作曲:平尾昌晃


アイドル路線で売り出していたアン・ルイスの初のヒット・シングルとなりました。間奏部分に英語のセリフがあり、ルックスにマッチさせていました。

 

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9.空に太陽がある限り


にしきのあきら

       1971年 作詞・作曲:浜口庫之助


1971年12月31日放映のNHKテレビ「第22回NHK紅白歌合戦」へは、初出場時だった前1970年(昭和45年)末の「第21回NHK紅白歌合戦」(もう恋なのか)に引き続き、2年連続2回目の出場を果たしました。

 

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10.夢想花


円広志

       1978年 作詞・作曲:円広志


サビの「とんで」を9回連呼する特徴的な歌詞のフレーズは、息切れしたのがちょうど9回目だったのでそこで切ったという本人の言がありますが本当でしょうか?「まわって」に因んで、2015年3月22日から大阪環状線福島駅の発車メロディとして採用されています。

 

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11.青いリンゴ


野口五郎

       1971年 作詞:橋本淳 作曲:筒美京平


1971年5月1日、当初は演歌歌手としてのデビューでしたが、全く振るわず、2曲目の「青いリンゴ」からポップス歌手に転向して若い女性ファンの人気を獲得しました。

 

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