LEDランタン!!キャンプにも!防災にも!インテリアにも!

 

 

 『ランタン』はキャンプのマストアイテムです。中でもLEDランタンは調色・調光機能や充電機能など、多彩な機能を備えたモデルが数多く出回っていて、使い勝手のよさで人気を集めています。

 

火を使わないので安全性が高く、防災用としても最適で、家庭に1つ常備しておくと便利なアイテムです。

目次

 

1.LEDランタンのおすすめ

ガソリンやガスランタンを持っていても、LEDランタンを1つ持っていれば、なにかと便利!理由は3つ。明るさ、安全、長時間使用できるという点です。

登山やキャンプに縁のない人でもLEDランタンであれば、防災グッズとして使い勝手のいいものとなります。

 

LEDランタンは、火を使わないのが最大の特徴で、それがゆえに、安全で、デザイン性に富み、多様な使い方ができるばかりか防水機能まで持つものもあります。比較的低価格のおしゃれで人気のものも多く、初心者にもおすすめのランタンです。

 

最近では大光量タイプが増えつつあり、LEDランタンのデメリットであった「光量の弱さ」も解消されています。また、暖色系のLEDを採用したモデルも多く、キャンプの雰囲気を損なわずに使えるのが魅力です。なお、防災用に購入する場合は連続点灯時間や給電方法に注目して選びましょう。

 

2.LEDランタンのメリット

まず明かりの調節が簡単で、メインランタンには明るさの面で不向きですが、夜間のキャンプサイトの移動はもちろん、テント内でも倒したり吊るせて使用できるので、なんといっても安全で火災の心配がありません。

 

そして燃料切れの心配不要で使用時間の長いのも特徴で、なんと100時間以上使用できるものもあります。

 

ハイビームやストロボ機能のついたタイプもあれば、吊り下げタイプや床置きタイプ、キーホルダーのようなスタイルのLEDランタンもあります。

 

つまり灯りが必要な時、場所に応じたランタンがあって、使い方さえはっきり決まれば必ず適応するものが見つかります。

 

3.LEDランタンの明るさ

LEDランタンの明るさ表記はルーメンを使っています。部屋で使用する明るい60w電球はだいだい800ルーメンほどです。 これまでは照明器具の明るさの単位を表すときにはワットが一般的でした。

 

ワットは消費電力を表す単位なのですが、LED照明器具に関しては消費電力が比較的少なくなるので、ワットを使用すると選ぶ基準がわからなくなってしまいます。 そこでルーメンという単位を用いることで、消費者が選びやすいようになりました。

 

また点灯時間は最大光量で明かりをつけていた時の電池切れまでの時間を表しています。

 

ただ、室内で使用する場合とキャンプで使用する場合では必要とされるルーメンが違うので、前述の数値を参考にしてみてください。

 

4.LEDランタンの用途

LEDランタンの使用場所として、キャンプサイト全体、キッチン周りなどのサブ的エリア、テント内、足元があります。 キャンプサイト全体を照らすLEDランタンであれば1,000ルーメンあるような、かなり明るいタイプがおすすめとなります。

 

キッチンなどのサブ的なエリアで使用するLEDランタンは、200ルーメン程度あると良く、テント内を照らすLEDランタンは100ルーメン程度、足元を照らすのであれば比較的小型の100ルーメン以下が目安になります。

 

5.LEDランタンの選び方

選び方にはおおむね4つあります。

 

1)光量の大きさ

キャンプでサイト内を広く照らすメインランタンとして使用するのであれば1000ルーメン程度、テント内やテーブルで使用するサブランタンであれば100~300ルーメン程度が理想です。

 

サブランタンは明るすぎると、眩しくて目が疲れたり虫が寄ってきたりする原因にもなるので、光量の少ないモノがおすすめです。

 

また、夜間にトイレに行くときなどに使用する「持ち歩き用」のランタンも準備しておきましょう。足下が照らせればよいので100ルーメン程度あれば十分です。

 

中にはHighからLowまで明るさの調節が可能なLEDランタンも存在します。1台でメインランタンとしてもサブランタンとしても使えるので、荷物を最小限にしたいソロキャンプでは重宝する機能です。

 

2)電源の形態

充電式:充電式には家庭用コンセントやシガーソケットを使用して充電するタイプのほか、ハンドルを回して発電する「手回しタイプ」や太陽光を利用して充電する「ソーラータイプ」が存在します。

 

手回しタイプとソーラータイプは電源や電池を使わずに使用できるので、災害や停電などの緊急時用としておすすめ。また、USB対応のモデルの中にはスマホタブレットの充電ができるモノもあるのでチェックしておきましょう。

 

電池式:LEDランタンの中でも主流となっているのが「電池式」。多くの製品が単1形または単3形乾電池を使用します。単1形を4本使うモデルも存在し、本体の重量が上がるだけでなく予備を携帯することで荷物も重たくなるのが難点です。

 

ただ、電池が切れても交換するだけですぐに使用できる手軽さは魅力。充電可能な電池を使うことでランニングコストは抑えられます。また、電池を入れたまま保管しても、電池の消耗や液漏れを防ぐモデルも存在するので確認しておきましょう。

 

3)雰囲気・デザイン・おしゃれ度

キャンプなどのアウトドアでは携帯性の高さも重要なポイントとなるため、重さも確認しておきましょう。LEDランタンは100g以下のモノから1kgを超えるモノまで存在します。

 

特に、単1形乾電池を使う電池式タイプは本体が重くなりがちです。電池自体が重いうえに4本以上使用するモデルもあるため、予備を携帯するとなると重量は大幅に上がります。荷物を背負って歩くテント泊登山などの場合は単3・単4形乾電池タイプのLEDランタンがおすすめです。

 

4)点灯時間

LEDランタンを選ぶ際は「連続点灯時間」もしっかりチェックしておきましょう。特に防災用の場合は重要なポイントとなります。最大光量時の連続点灯時間が表示されていますが、電池やバッテリーの状態によって変わるので余裕を持って選ぶのがおすすめです。点灯時間が長いほど電池交換や充電の手間が省け、コストも抑えられます。

 

キャンプの場合は1日の目安として6~7時間程度は明かりが必要です。日数やシーズンを考慮して選びましょう。防災・非常用の場合は長時間点灯するモノがベスト。1週間以上利用できるモデルも存在します。

 

6.代表的なLEDランタン8種

1)コールマン(Coleman) クアッドマルチパネルランタン

着脱可能な4枚の発光パネルを装備したマルチなLEDランタンで、発光パネルは本体から外して単体で使用できます。ハンドル付きなので引っ掛けたり立てて置いたりすることが可能で、側面のフラッシュライトが懐中電灯としても使えます。単1形乾電池8本の使用で約800ルーメン、4本で約500ルーメンの大光量を発揮。また、USBポート付きでモバイルバッテリーとして使え、便利な機能が充実しています。

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2)コールマン(Coleman) CPX 6 リバーシブルLEDランタンⅢ 

底面にフックが付属しているため、逆さに吊り下げて使えるのが特徴で、ベンチレーターがクリアなので光の反射効果も得られ、効率的に広範囲を明るく照らせます。回転式のスイッチでHigh・Low・ナイトライトに切り替えが可能。暖かみのある光でキャンプならではの雰囲気が楽しめます。テント内での使用にはもちろんテーブルランタンとしてはも使えるでしょう。


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3)ジェントス(GENTOS) エクスプローラー EX-1000C

約1000ルーメンの大光量を誇る電池式のLEDランタンです。白色・昼白色・暖色に切り替えられる3色調色機能で、テントサイト全体を照らしたいときは白色、就寝前のリラックスタイムは暖色など1台でさまざまなシーンに対応します。明るさは弱~強まで無段階で調光が可能。上手く調節して使うことで電池の節約もできます。電池の容量が少なくなると赤点灯で知らせてくれる「バッテリーインジケーター」も便利。残量が確認できるので使いかけの電池も無駄なく使用できなど使い勝手がよく幅広いシーンで活躍します。

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4)ジェントス EX-000R

約1000ルーメンを実現した大光量のLEDランタン。強力な光で広範囲を照らせるため、キャンプのメインランタンにおすすめです。スマホタブレットに充電が可能なUSB充電式。単1形乾電池での使用にも対応しています。白色・昼白色・暖色に変えられる「調色機能」、明るさを無段階に調節できる「調光機能」を装備。その他にも「キャンドルモード」や「スローライティングスイッチ」など、シーンや用途に合わせて使える多彩な調光機能を備えています。また、ハードな環境下でも使用できる防塵・防水に加え、落下に強い頑丈なボディで耐久性も抜群です。

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5)ドッペルギャンガー ポップアップランタン

ソーラー充電式なので外に放っておけば勝手に充電でき、電池がなくてもUSB経由で充電できる2WAY仕様です。しさらに突然の雨にも耐えられる生活防水仕様です。

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6)キャプテンスタッグ アンティーク暖色LEDランタン

このランタンを置く事でキャンプサイトがとってもおしゃれになる事間違いなしのアンティークな雰囲気なのが人気なようです。カラーバリエーションも3種類あり、自分のキャンプサイトを思い浮かべながらカラーを選べます。雰囲気のある暖色のランタンとして最強ランタンでしょう。

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7)ロゴス(LOGOS) パワーストックランタン2000 74176025

本製品1台でテントサイト全体を十分に明るく照らせるため、メインランタンとしておすすめです。驚異の約1200ルーメンの大光量をり、パワフルながら約12.5×12×5.7cmと手の平ほどのサイズでコンパクト。重さも約700gと軽いので携帯性も抜群です。2つのUSBポートを備えており、スマホタブレットが2台同時に充電できます。3色の調色機能と10段階の調光機能も搭載してるため、サブランタンや持ち歩き用としても使用でき、フックが付いているので吊り下げられるうえ、5段階で角度の調節も可能です。

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8)サウスフィールド ミニLEDランタン

カラナビが付いているので、テント内にもつるせます。単三アルカリ電池4本使用で30時間点灯し、重量は電池含まず102gです。比較的光量が小さいので明るさを抑えたい時など、例えば星を眺めたり、焚火をしてまったり過ごすにははちょうど良さそうです。カラーもおしゃれでピンクとライトブルーの2種類です。テント内で吊り下げた際に便利なように底面にプッシュ式のスイッチがあります。

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