ドローン!さあ!始めようトイドローン!?

 

 


ここ数年、ドローンが急速に普及して身近に活用されるようになってきました。スポーツ中継やニュース、バラエティーなどでも、鳥からの視点のように空から見下ろした映像をよくみかけます。

 

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普及してきた要因として大きいのは、ドローンが使いやすく進化したことでしょう。昔からラジコンのヘリコプターはありましたが、操作が難しくて一部のユーザーにしか使いこなせませんでした。 最新のドローンはスマートフォンなどで使われる各種センサーやGPSなどが活用され、昔の製品とは比べ物にならないくらい操縦しやすくなっています。

 

さらに、価格が抑え目の入門機がたくさん発売されて手軽にドローンを買えるようになりました。「興味はあるけど、操縦が難しそう…」「値段が高いのはどうも…」と敬遠していた方も、最新のドローンで空撮にチャレンジしてください!

 

目次

 


1.トイドローンのすすめ

はじめてドローンを購入するには、200g以下の小型サイズのドローンがおすすめです。これをトイドローンといい、法律的にはおもちゃのあつかいとなり、誰でもどこでも使えます。小型やおもちゃといってもほとんどドローンの機能をもっていて、飛ばせる時間、距離、重量が小さくなるだけです。

本格的な空中撮影、調査、運搬、薬剤散布などとなると、無人航空機の種類となり、また、200g以上のドローンは法規制の対象になり、飛ばす場所も限られています。

 

2.ドローンの選び方について

ドローン選びで一番大切なことは「何がしたいのか」を具体的にはっきりさせることです。主な目的が、気軽に操縦を楽しむだけでいいのか、空撮を楽しみたいのかで選びたいドローンの性能や機能も大きく変わるので、大切なポイントとなります。


3.ドローン選びのおすすめ注意点

1)ドローンの重さが200g未満であるかを確認

2016年12月から国土交通省で「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」が航空法に追加され、ドローンの飛行にかなりの制限が掛かるようになりました。もしこのルールに違反をすると、50万円以下の罰金が課されることになりました。

しかし、その中でも例外として、ドローンでも重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)200g未満の小型のものは「模型航空機」の種類に分類されるとあり、規制の対象外になります。

 

これからドローンで空撮をはじめてみたい方や気軽に操縦を楽しみたい初心者の場合は、飛行制限に囚われない重量が200g未満のサイズの小型モデルを選びましょう。

 

2)ドローンのカメラ機能について

空中撮影を楽しみたい場合は、ドローンがカメラを標準搭載しているタイプもしくは、後付でカメラが搭載することが可能な種類のタイプを選びましょう。
選ぶ際には、カメラの画素数や動画や静止画に対応しているかなどもしっかりと押えておきたいポイントです。


3)FPV機能について

FPVとは「First Person View」の略で、「一人称視点」「最前列からの眺め」といった意味で、カメラと映像送信装置をドローンに搭載し、ドローンが撮影中の動画をリアルタイムにスマホやコントローラーなどの画面に映し出せる機能のことで、ドローンを操作する楽しみだけでなく、撮りたい映像を理想どうりに撮影することができる大変重宝する種類の機能です。

FPV機能はカメラがドローンに搭載していれば全て対応しているとは限りません。FPV機能が搭載されているかもしっかりとチェックしましょう。


4)バッテリーなどの消耗品やパーツが簡単に入手できるか

低価格ドローンはサイズも小型で、搭載するバッテリーの大きさの関係で5分〜10分程度と長時間の飛行ができません。

よりドローンを楽しむためには、交換用のバッテリーを用意することをおすすめします。

操作の途中で不意な墜落なども考えられるため、ローターやローターガードなどの破損しやすいパーツや消耗品が別売りで販売していること、入手のしやすさを事前に確認しておくことも大切な注意点です。


5)ローターガードが付属しているか

ドローンの操作が不慣れな初心者のうちは、どうしても操作ミスで全然違う方向に飛んでしまい障害物にぶつかることもあります。また、屋外で飛行させる場合には周囲の人に怪我を負わせないためにも、ローターガードが付属している種類のモデルを選びましょう。

ローターガードがあることで、不慮の事故があった場合でも相手もドローンも被害を最小限にすることができます


6)高度保持(ホバリング)機能があること

ドローンの購入動機では、空から見た景色を動画や写真にきれいに撮影したい方がほとんどだと思います。ドローンを思うように操作をしてイメージ通りの撮影を楽しむためには、高度保持(ホバリング)機能は初心者では欠かすことのできない重要な種類の機能です。

外部からの影響を抑えてくれる6軸ジャイロセンサーと気圧センサーがサポートすることで、ホバリングがより安定します。ホバリングが不安定だと、機体の操作も難しくなるだけでなく、動画も写真撮影してもブレてしまいます。こちらの2つのセンサーの有無も合わせてチェックしましょう。


7)ヘッドレスモード機能があるかを確認

ヘッドレスモード機能は、機体がどこを向いていてもコントローラーのレバーの向きに合わせて動いてくれるモードのことで、操縦者から見た方向へ直感的にドローンの操作が可能になります。

ヘッドレスモードはドローンに慣れていない初心者の方でも安心して操縦を楽しむことができる機能なので、ドローン選びでは押さえて欲しい種類の注意ポイントです。

 


4.ドローンを飛ばすには?

飛行禁止区域というのがあります。

 1)空港周辺の上空(空港から10km以上離れる)
 2)人口集中地(DIDで調べればわかる)
 3)150m以上の高さ

更に以下の条件では、禁止か許可が必要です。

 1)原則ドローンの飛行は夜間飛行は禁止です。
 2)撮影対象外の人や物から30m以上の距離をとります。
 3)祭りやイベントの上空は原則禁止されています。
 4)目視できない位置での飛行は許可が必要になります。
 5)危険物の輸送は禁止されています。
 6)ドローンから物を落下させる場合は許可が必要です。


以上の条件に当てはまらなければドローンを飛ばしてもよい場所ということになります。もちろん、オーナー・管理責任者の許可を得た上で、人に迷惑をかけないことが確認できることがいうまでもありません。

もちろん上記条件をクリアできれば問題はないのですが、手続きが大変です、そこで、200g以下の小型サイズのトイドローンであれば、ハードルはかなり低くなりますが、公園や広場でサッカーや野球をするように、周囲にも配慮が必要でしょう。


屋内やドローン飛行場で飛ばす分には、何も問題はないのですが、そううまく条件の整った広い場所があるとは限りません。他には、河川敷や採石場、冬場に田んぼ、などでも楽に飛ばすことができる様です。

 

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5.ドローンのメンテナンス

初フライトでは墜落、激突は避けられないものです。ドローンを飛行させる前後では、きちんとメンテナンスを行うのも上達するには大切な作業です。特に、ドローン本体に衝撃を受けた場合に、離着陸やホバリングがうまくいかなくなることがあります。そうした場合には、焦らず以下のとおりメンテナンスをしてみましょう。

 

1)水平検知が正しく行われているか

ドローンは機体の電源をオンにしたタイミングで、機体の水平状態を記憶します。もし傾いた場所で電源をオンにした場合には、空中での制御が傾いてしまうことになります。

まずは水平検知の失敗により、飛行がおかしくなっていないかチェックをしましょう。一旦、電源をオフにして、ドローンを水平な場所に置いて、再度電源をオンにします。これで水平検知が正常に行われているのか確認しましょう。

 

2)プロペラ(ブレード)のチェック・交換

4つのプロペラの内、1つでも異常がある場合には、ドローンはうまく飛行することができません。飛行前後に、プロペラに異常がないかチェックしましょう。

髪の毛などが絡まることで異常が発生することも多いです。そのほかにも、キズやヒビがないかを確認し、もし異常があるようならば、予備のブレードと交換しましょう。

 

3)それでもうまくいかない場合は、トリム調整

トリム調整とは、送信機のスティックの横に、飛行時のズレを修正するためのボタンが付いているので、これを1コマずつ押して、機体バランスを調整する種類の作業のことです。


6.トイドローンおすすめの8機種

1)Tello

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スマートフォンを取り出すだけで、いつでもどこでも直感的な操作で飛行を開始できます

・2本のアンテナが内蔵されたTelloは、とても安定した動画伝送を実現

・大容量バッテリーで、最大飛行時間13分の長時間飛行が可能

・DJI製のフライトコントローラー技術など、たくさんのテクノロジーが詰まったTelloなら、画面をタップするだけで最高のトリックを決められます

・高品質映像プロセッサー搭載で、あっと驚くような写真と動画を撮影できます。飛行操作が苦手でもEZショットを使えば、プロレベルの動画を簡単撮影

スマートフォンからSNSにも簡単にシェアできます

・Telloは、軽量なのに丈夫な設計です。ソフトウェアとハードウェアの保護機能も搭載しているので、いつでも安心して飛ばせます

・MIT開発のコーディングシステムScratchを使って、プログラミングできます。子供から大人まで、プログラミングの基礎を楽しみながら学べます

 

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2)Holy Stone HS200

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 ・気圧センサー搭載による高度な自律安定性能、自動ホバリング制御も可能

・専用アプリで動画&スチール撮影が可能(Android & iOS端末対応※)

・動画・静止画を撮影可能な、高解像度720Pカメラが搭載

・ボタンひとつでホームポイントに帰還できるリターンモード

スマホのタッチ操作で操縦可能な、スマートタッチモード

スマホを傾けるだけの、直感的な操縦を体感できるチルトモード

・機体の向きで悩まない、オリエンテーションモード搭載

・カンタン操作で宙返り! フリップモード搭載

 

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3)Hubsan X4 HD

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 ・クラス最高画質! 720p対応200万画素HDカメラを内蔵:HD(High Definition)高精細度映像のクオリティで撮影が可能。大画面テレビでの視聴も、楽しめます。

・買ってすぐに動画撮影が楽しめる、4GB MicroSDカード付属:4GB MicroSDカード付属ですぐに撮影開始! SDアダプターも付属しているので、パソコンや大画面テレビですぐに再生できます。

・室内でのフライトも安心!ローターガード付属:室内での必需品のローターガードも付属。壁や障害物からローターを守ります。

・機体の向きを把握しやすいLEDライト搭載:機体の前後にLEDライトを配置。機体の向きが把握しやすくなります。

 

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4)Parrot Mambo FLY PF727078

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・安定化センサー:慣性計測装置で速度、チルトおよび障害との接触を測定(3軸加速度計および3軸ジャイロスコープ

・垂直安定化:超音波センサー(高度4m/13フィートより下を測定)と圧力センサー

・水平安定化:カメラ センサー

・安定化および操縦制御ソフトウェア

・重量/速度比構造を最適化

・ポリアミドとポリプロピレン製の主素材

・速度測定:60 FPS 垂直カメラ

・カメラ:30万画素

・特許取得システムでドローンにリモート操作アクセサリーを接続

・Blueとおth V4.0 BLE接続

スマートフォン20m

・別売りのParrot Flypadで100m



5)TEAD 6-Axis

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・多彩な動きが可能な2.4GHz 6チャンネルプロポ採用。

・6軸センサーの搭載により、高い安定性と運動性を実現。

・空撮可能な2Mピクセル720Pの動画、静止画撮影機能付き。

・安全なプロペラガード付属。

・色々な角度から撮影可能!カメラ仰角±45度

・動画・静止画撮影機能付(200万画素)

・高度な技術を要するフリップ(宙返り)も1クリックの簡単操作。

・送信機・バッテリー同梱だから届いてすぐに飛ばせるRTFモデル。

リビングルームで楽しめる、手のひらサイズの超小型機。

・モード1方式を採用、本格ヘリの基本練習に最適です。

 

6)JXD 509W 

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 ・スマートフォンWiFi接続し、専用アプリを使用して操縦します。(iOS & Android)
スマホに録画。本体には録画できません

・コンパクトで軽量設計です。

・LEDライトを持ち、夜間飛行が可能になります。

・0.3MPカメラを搭載し、写真やビデオを取ることができます。

Wifi FPV リアルタイム画像伝送は、より真実な世界とよりエキサイティングな飛行体験をもたらします。

・ヘッドレスモードがあり、飛行前に航空機の位置を調整する必要がありません。

・ワンキーリターン機能を持ち、紛失することがありません。

・360度フリップや自動離陸機能を持ちます。

・高容量バッテリーを搭載し、より長い飛行時間をサポートします。

・自動的に高さを設定し、安定性と信頼性があり、操作が簡単です。

 


7)DBPOWER

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・ヘッドレスモード&二段階スピード調整:機体がどこを向いていても、操縦者から見た方向に機体が動きます。自視点を基準とした操縦が可能となるので、RCマルチコプターやヘリに慣れていない方でも、感覚的に操縦を楽しむことができます。初心者向きの低速、高速の二つのスピードモードが有り、未経験者でもだんだん上手く操れます。

 ・リアルタイム伝送&高精度コアレスモータ:手持ちのスマートフォンに無料アプリをインストールすれば、即、コクピットからの視界でフライト体験ができます。FPV(リアルタイム映像)でドローンが見ている視界を常に把握できるので、撮りたい瞬間を逃しません。コアレスモータを採用し、高効率能量デバイスを使用しています。また、普通のモーターより省エネであり、機敏な動作を実現し、安定性も抜群です。ドローンには強力な推進力を提供できます。

 ・高性能6軸ジャイロ&2.4GHz:ジャイロはシステムの情報を集め、飛行のコントロールの頭脳となり、ドローンの位置、無線電波の入力、センサーデータ等から分析して、正確な対応ができます。2.4GHzの搬送波により、従来の27-72MHz帯のものよりも遠隔距離、抗干渉能力、消費電力ともに優れた性能を発揮します。

 ・大容量バッテリー&ブレードガード:高エネルギー密度のLipoバッテリーを使用して、最高のパフォーマンスを実現します。高性能バッテリーを搭載しているため、フル充電したバッテリーで最長8分間の飛行が可能です。ABS素材を使っていますので、ブレードプロテクター衝撃を緩和して、大切なブレードを守ります。

 ・夜間飛行&3D VR体験:LEDライト付きで、夜間のダンサーのように飛行できます。MJX H APPの3D VRヘッドセット起動して、VRヘッドセット(別売り)を頭にかぶって、普段の生活では味わえない体験が楽しめます。


8)DROCON

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・高性能6軸ジャイロ・2.4GHz: ジャイロはシステムの情報を集め、飛行のコントロールの頭脳となり、ドローンの位置、無線電波の入力、センサーデータ等から分析して、正確な対応ができます。2.4GHzの搬送波により、従来の27-72MHz帯のものよりも遠隔距離、抗干渉能力、消費電力ともに優れた性能を発揮します。

・ヘッドレスモード・二段階スピード調整: 機体がどこを向いていても、操縦者から見た方向に機体が動きます。自視点を基準とした操縦が可能となるので、RCマルチコプターやヘリに慣れていない方でも、感覚的に操縦を楽しむことができます。初心者向きの低速、高速の二つのスピードモードが有り、未経験者でもだんだん上手く操れます。

・夜間飛行・3D VR体験: LEDライト付きで、夜間のダンサーのように飛行できます。3D VRヘッドセット起動して、VRヘッドセット(別売り)を頭にかぶって、普段の生活では味わえない体験が楽しめます。

・リアルタイム伝送・高精度コアレスモータ: 手持ちのスマートフォンに無料アプリをインストールすれば、即、コクピットからの視界でフライト体験ができます。FPV(リアルタイム映像)でドローンが見ている視界を常に把握できるので、撮りたい瞬間を逃しません。コアレスモータを採用し、高効率能量デバイスを使用しています。また、普通のモーターより省エネであり、機敏な動作を実現し、安定性も抜群です。ドローンには強力な推進力を提供できます。

・大容量バッテリー・ブレードガード: 高エネルギー密度のLipoバッテリーを使用して、最高のパフォーマンスを実現します。高性能バッテリーを搭載しているため、フル充電したバッテリーで最長8分間の飛行が可能です。ABS素材を使っていますので、ブレードプロテクター衝撃を緩和して、大切なブレードを守ります。